株全般・投資信託

【すごすぎ】30万から資産1億円の作り方が公開されたけど…←「時間さえかければ、バイトでも1億行ける」

株で資産1億円超を築いた個人投資家の「最初の資金」や「毎月の投資額」「投資資金を作った方法」などを調査!

 

 億り人の一人で、株で46億円の利益を稼ぎ出した個人投資家のテスタさんは「最初の1年目から大きく勝てる人はいません。株を3年やっていれば、『1年目はめちゃくちゃな理論でやっていたな……』と振り返る人のほうが多いと思います」と話す。

つまり、スタート地点では誰もが初心者なのだ。

 しかし、億り人が成功できたのは、普通の投資家とは違った行動をとっていたからだ。まずは「投資を始めるときに元手をどれだけ用意したか」。 億り人の回答は以下のとおりだった。

 ◆「20代は投資信託をチョコチョコ買い続けていました。株は30代半ばから、貯金300万円を元手にスタートしました」(立川一さん)

 ◆「大学生時代に仕送りをもらいつつ、がっつりバイトをやって450万円貯めました。それを丸々、投資資金としました」(零さん)

 ◆「大学生のときにバイトで貯めた30万円でスタート。大学院を卒業する頃の投資総額は180万円ほどでした」(なのなのさん)

 ◆「新社会人の頃は毎月2万円を投信積立していましたが、価格の下落や約定スピードの遅さが気になり、思い切って株に挑戦。社会人4年目に貯金160万円で始めました」(愛鷹さん)

 元手については、意外と現実的な数字であり、潤沢な資金で始めている人はそう多くない。また、億り人のなかには専業投資家もいれば、別に仕事を持っている兼業投資家もいる。(略)

 最初に用意した元手に加え、定期的に入金を続けるのがベストのようだ。億り人たちのコメントには「月10万円ずつ入金」という声が複数あったが、会社員の給与の中から毎月それだけの金額を捻出するのは、容易なことではない。そこで、億り人たちに「タネ銭を作るための方法」を尋ねると、以下のような回答を得られた。

 ◆「節約するなら、固定費を削減することが重要。私の場合は、車を手放したことが大きかったです。駐車場代、保険、ガソリン代などがなくなり、月5万円は浮きました」(すぽさん)

 ◆「転職して給料が増え、投資額もアップ。さらに、証券口座に入った配当で投資信託の積立をする仕組みを作りました」(なのなのさん)

 ◆「給料アップが最優先で、社長に年収アップを直談判したこともあります。飲み会は行っても1次会で帰っていました」(零さん)

 ◆「長期の海外出張中は手当がたくさんつきました。このときも生活レベルを変えなかったので、数百万円貯まりましたね」(立川一さん)

 先に紹介したように、億り人たちが投資をスタートしたときの元手は、一般の投資家に比べてそれほど多いわけではなかった。しかし、

毎月投資に回す金額をなるべく増やすため、節約や仕事にかなり力を入れている点が、億り人の投資初期の行動の大きな特徴と言えそうだ。

 兼業投資家の場合、株式投資の成績がイマイチでも、毎月入金するタネ銭の積み上げで資産を増やすことはできる。元手100万円からスタートし、

仮にタネ銭を毎月10万円ずつ投入できれば、株で失敗しても数年で資産1000万円は達成できるだろう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8a7c61ded146826933bf68cc652f625f76ef9e54

 

≪みんなの声≫

この手の記事の中では、まともで同意できる内容でした。
資産を増やしたいのなら働いて入を増やすか、使わないようにして出を減らすか、今持っているお金に働いてもらうしかないという単純な真理。

王道に近道なし
株式投資カメ三則(是川銀蔵-1983年高額所得者番付1位の相場師)
その一、銘柄は、水面下にある優良なものを選んで、じっと待つこと
その二、経済・相場の動きからは常に目を離さず、自分で勉強する
その三、過大な思惑はせず、手持ち資金のなかで行動する

宝くじを買おうとしない者には宝くじは決して当たらない。この厳然たる真実を否定できる者はいないと思う。投資に関して言い換えれば、収入の一部を使わず決して手をつけず貯蓄と投資に振り向け続けるだけの意思の強さと実行力のない者は決して大きな資産を築けない。

配達金と株主優待で生涯安泰を目指さなくては。

人と同じことをしてたら、財は得られない。

 

時間さえかければ、バイトでも1億行ける。でも、早ければ早いほど良い。

 

投資の大切さがわかる良記事やね

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