時事ネタ

【悲報】インフレなのに給料が上がらないニッポン、自滅か

平均手取り「22万円」…2022年4月以降に日本人を襲う「辛い現実」

 

値上げニュース続々…消費者から悲鳴

<中略>

バブル崩壊以降、「物価の上がらない国」となった日本。2001年には「デフレ・スパイラル」が流行語に選ばれるほどでした。 モノの値段が上がるにしても、「給与が上がれば、別に問題はない」という考え方があります。国税庁『民間給与実態統計調査』によると、2020年、会社員の平均給与は433万円。賞与などを加味して算出すると、月収では28.6万円、手取りにすると22万円ほどになります。

2000年以降の平均給与の推移をみていくと、2000年、461.0万円でしたが、ITバブルの崩壊や長引く不良債権問題などから、マイナス傾向に。さらにリーマン・ショックの煽りをうけ、2012年には408万円と、400万円を切るギリギリのラインまで減少。その後アベノミクス効果もあり増加に転じますが、2020年時点、対2000年比94%に留まっています。

その間、物価も上昇・下降を繰り返してきました。2000年以降の消費者物価指数と平均給与の推移との相関係数は0.35。緩やかな正の相関にあるというレベルでした。「物価が上昇しているから、給与もあがる……かも」といった程度でしょうか。

今回の急激な物価上昇。4月以降には、一段とモノの値段があがります。

それと共に給与も増えてくれれば、それほど負担に感じることはないのですが……現在、各労組は定期昇給とベースアップで計4%程度の賃上げを目指すとして、企業に賃上げを要求しています。しかし世界の急激な変化に企業側は賃上げに対し及び腰になるだろうというのが、

大方の見方。物価上昇の影響はダイレクトに消費者を襲うことになりそうです。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5d3b2a8844ddd636b3ffa92c26acdb9be2f9eab8

≪ネットの民のつぶやき≫

最低賃金を上げ続け、機械化、IT化により生産性向上を図るしかない

モノの値段は他国より安い上、需要の伸びも期待できないという企業からしたら全く魅力がないマーケットになってしまった。
日本企業はどんどん国内拠点を閉じて海外に出ていくし、外国企業も日本に来なくなってきている

最近の政策は国民の生活を苦しくする一方なものが多い気がする。子供児童に対する手当も縮小するばかりで、これでは子供も増えないだろう

消費税ばかり注目して各国の比較するけど、日本で支払っている税金をまとめたらどれくらいあるんだろう。世界トップクラスじゃないか?温泉に浸かっても税金取るんだから

ガソリン税、消費税の税率を下げる、もしくは撤廃

結局政治家たちの懐が一切痛まないことが問題
ガソリンだって消費税だっていくらになろうが自分たちには関係ないからね

物価と税金はどんどん上がるのに、給料が上がらない。
政治家は、余計なことばかりして税金の無駄遣いしまくる。
年寄り政治家を減らして、議員数減らせ

貧困層出身で貧乏人の生態を嫌というほど見てきたけど、こいつら金持ってもソシャゲとパチと風俗・ホストに使うだけだぞ。産まれたときからずっと上にいるやつは知らんだろうが異種の生物に思えるくらい当たり前のレベルが違う

生活保護が金持ちになる

ロシア政府がウクライナを攻撃しているが
日本政府は自国民を攻撃している

違う首相はよ

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